任意の名称を入力してください。

事業紹介

本会では、下記の事業一覧に基づき、毎年総会の承認を得て各事業を行っています。

事業一覧

(1)  森林整備及び林業振興施策推進への協力・支援

(2)  治山事業及び林道事業推進への協力・支援

(3)  林業担い手育成施策推進への協力・支援

(4)  公有林等事業推進への協力・支援

(5)  森林・林業、治山林道事業に関する情報の収集と提供

(6)  講習会、研修会、各種林業イベントの開催及び協力

(7)  森林・林業、治山林道事業に関する調査研究

(8)  その他本会の目的達成のために必要な事業

【事業報告】

主な事業及び活動報告〈H28年度〉

【事業1】地域林業振興施策の促進

県の補助事業を活用し、県産木材の普及とその需要拡大のため、体験・体感型バスツアー「県産木材住宅の良さ体感ツアー」を開催し、一般公募県民参加者が大崎市と加美町のスギ人工林やプレカット工場、製材工場の見学や、県産材利用のモデルハウスなどを見学し、木の良さや重要性を体感しました。また、宮城県と(株)イトーキ様と三者で宮城県産木材利用推進に関する協定書を取り交わし、木材利用の意義の普及啓発と県産材利用の意識の醸成になお一層努める事としました。

 【事業2】森林・林業情報の収集と普及活動

・林業情報誌「みやぎの林業だより」を年3回発行(毎回2,200部)し、 会員及び森林所有者に配布しました。

・「月刊林業新知識」を会員に配布しました。

【事業3】調査研究

近年、生息域の拡大や生息頭数の増加などによって被害が深刻化しているニホンジカやツキノワグマなど野生鳥獣による造林木への食害、立木への剥皮被害を軽減させるため、宮城県林業技術総合センターでこれまで取り組んできた関連調査・研究の成果を踏まえ、「森林獣害対策の考え方と宮城県の被害防止対策事例」の冊子1,000部パンフレット2,000部を発刊し、会員、林業関係機関、森林所有者等へ配布し、被害対策に係る普及活動に活用しました。海岸林海岸林

 

海岸林海岸林